テーマ:練習

カバレフスキーは手ごわい

小2のSちゃん。 通い始めて10ヶ月。以前の教室ではやはり基礎がおろそかになっていて。でも真面目でガッツがあり向学心がとても高いので不足している部分はほとんどできるようになりました。 しかしここに来てちょっと困った。 今までの教本から1つレベルの高いカバレフスキーに。それまではそれほど音も多くなくサッと読めばどんどん弾けるものだっ…
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やはり違うな~。

教室に移ってきて4年目に入ったTちゃん(小5)。 大手から来たのですが個人レッスンの経験なしの基礎が全くなく。音もリズムもかなりいい加減で良く弾いていたよねという状態。そこから基礎をコツコツやり直して徐々にではありますが自立して楽譜が読めるようになったのが今年になってから。 そんな彼女が今年の発表会に選んだ曲が・・・数曲候補を出して選…
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練習練習練習。。。

ブラームスとドヴォルザーク。 2つのピアノトリオ。 今取り組んでいます。 7月末までには曲にしないと。。。 それにしても難しい。 学生時代には弾けたのに・・・ブラームス。 13年前に本番に載せたのに・・・ドヴォルザーク。 何故にいまここまで悪戦苦闘??? やはり練習しかありません。 弾けないところを洗い…
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ピアノが上達するための3つの義務(まとめ)

ピアノが上達する3つの義務として今まで書いてきました。 教える側・習う側・習わせる側…この三者がきちんと義務を果たしてこそ上達というものがあるのです。その度合いは生徒1人1人によって全く違います。早い生徒、のんびりな生徒。しかしどの生徒も確実に上達することは確かなのです。 おそらくこれをお読みなった方は、何故「習わせる側だけ多い…
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ピアノが上達するための3つの義務…その3(3)

さて習わせる側の義務の続きです。今回はピアノの事です。 ※電子ピアノはピアノではない これはピアノを習う環境と密接な関係がありそして習わせる側の最大の義務でもあります。 それは子供の上達を願うのであればアップライトで良いですからピアノを用意するという事です。 この所の住宅事情には大変なものがあります。どうしてもア…
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ピアノが上達するための3つの義務…その3(2)

さて習わせる側の義務の続きです。 ※ピアノを習うという環境 2つの例をお話します。 まず1つ目。 子供が少ないといわれつつも、私の教室には姉妹・姉妹が多い生徒さんが結構いらっしゃいます。 したがって下に弟・妹がいらっしゃる場合、その子供を連れてレッスンに来る方もかなりいらっしゃいます。別に来ることに対して反対を…
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ピアノが上達するための3つの義務…その3(1)

さて3つ目の義務…それは習わせる側の義務 です。 意外と見過ごされていますが、ここに根本的な問題が潜んでいる事も多く見受けられるのです。 習わせる側…つまり親御さんの背負う義務は、習う本人以上に大きなウェートを占めています。何故ならば習う本人の義務を果たすための道しるべ、習慣づけを実際行うのは我々教師よりも毎日接する親御さんの方…
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ピアノが上達するための3つの義務…その2

今回は習う側の義務です。 ピアノに限らず楽器全般に言える事ですが、どうしても避けられないのが毎日の練習です。これ無しでは当然上達はありえません。 ただ週1回レッスンに来て弾いて注意を受けて帰っても、そのまま何もしないでいれば弾けるようにはなりません。 1週間…7日間のうちレッスンの1日ではなく残りの6日間がとても大事になります…
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ピアノが上達するための3つの義務…その1

ちょっと怖い題名。 でもとっても大切な事だと思います。 ピアノってただ習っていても上手くなりません。 習う側・習わせる側・教える側がそれぞれが背負っている義務が私はあると思っています。 それをそれぞれが忘れてしまい責任転嫁をする…先生につければよい、良い楽器を与えればよい、通っていれば良い、月謝を払えばよい、楽しく教えればよ…
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