テーマ:教材

教材よもやま話7 トンプソン(1) はじめてのピアノ教本 第1巻&第2巻

梅雨の末期のような雨。 新型コロナはまだまだ収まる気配はなく。 それでも在京オーケストラは観客を入れた演奏会を始め、個人のコンサートも少しずつではありますが開催の様子。 少しずつではありますが前進です。 今回はトンプソン。『はじめてのピアノ教本 第1巻&第2巻』です。 私の子供のころはバイエルが主流でした。最初の音が第3間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話6 カバレフスキー(3) 6つのプレリュードとフーガOp.61

クラシック界も少しずつですが前へと進み始めました。 オーケストラのコンサートが観客数制限でライブが始まり、小さい演奏会も少しずつ。 無理は禁物ですが何もしないよりはと思います。 カバレフスキー。3回目はバッハインヴェンションを始める前にどうかなと使い始めた『6つのプレリュードとフーガOp.61』です。簡単な2声フーガから始まり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話5 カバレフスキー(2) 子供のためのピアノ小曲集Op.27

今年の梅雨は雨が大量に降ったりいきなり真夏日になったりと不安定。 庭の花たちも時期がずれて困っているのが見えてます。 梅雨は鬱陶しいけれどここで雨が降らないと、今度は夏に水不足が起こるので。 ほどほどにお願いしたいところです。 今回はカバレフスキー。 第1回の際少し触れました『子供のためのピアノ小曲集0p.27』です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話4 バッハ(3) アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集

梅雨入りしました。 梅雨になると一番困るのが湿気。ピアノが湿気て音が出なくなるわハンマーが重くなるわ。除湿器フル稼働の季節です。 教材よもやま話・・・バッハが続きます。 今回は『アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集』です。バッハが彼の奥様であるアンナのために書いたとされていますが、市田先生の書物によりますと、実際はバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話3 バッハ(2) 小プレリュードとフゲッタ

先日将棋の藤井聰太七段が棋聖戦の挑戦者となり最年少記録(17歳10ヶ月20日)を更新したと話題になりました。 挑戦する渡辺明棋聖が確か36歳。棋聖戦への挑戦をかけて戦った永瀬拓矢2冠は27歳。 若くて頂点に達するのはクラシック界だけではなさそうです。 今回の教材よもやま話はバッハ(2)。 前回インヴェンションとシンフォニアに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話2 バッハ(1) インヴェンションとシンフォニア

来週から学校が始まります。 しかし時間短縮でしかも1人で登校ということ。新1年生は大変。 教材の第2回はバッハの『インヴェンションとシンフォニア』。 教育のために多くの曲を書いたバッハ。その教育は自分の子供たちのためということで、どれだけ才能にあふれていたのかと思います。 その中でも子供のころに必ず弾かなくてはならないのが2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教材よもやま話1 カバレフスキー(1) 35のやさしい小曲集 こどもの冒険

発表会が中止となってみんなどうかな~と思っていたけれど、そこまでのがっかり感はあまりないようです。 それどころか新しい宿題をしっかり弾いてくる。学校がお休みだからかな? 教材についての問い合わせよくいただきます。皆さん色々と探されていらっしゃるご様子です。もちろん私も楽器店に行く際は必ず楽譜コーナーに行き、色々と見て回ります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

珍しい

今日生徒さんが持ってきた楽譜 リコルディ版ハノン。 以前ペータース版は見た事があったけれど。 全世界共通なのねと思いました。 ☆HPリニューアルしました http://www.yamanouchipiano.com/ 随時生徒募集中です(^^) 是非お立ち寄りくださいませ♪ ☆ランキング参…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more