暗譜の方法

暗譜には人それぞれ色々なやり方があるようです。
私の場合は指で覚える50%頭で覚える50%。
まず指に覚え込ませてわからなくなりそうな部分を楽譜で覚える、という感じ。
しかしこの方法は結構危険。わかっていると思っていたところもその時の調子や状況でいきなり真っ白になることも。
また頭だけでもまた難しく。私がよくハマった罠が、楽譜で覚えていたはずなのに弾いていて先のほうが分からなくなりそうになり結果真っ白になって止まる。。。
結局両方を上手く合わせてする以外ないなというのが経験から生まれた学習。

さて今日レッスンに来た高2のRさん。
実はお月謝を忘れてしまってというところから話してくれたことが。
発表会の曲を暗譜するのにピアノの前ではなく自室の机の上で本を読むように楽譜を読み込んでいた、ということでした。実はこれ楽譜を頭で覚える最も典型的なやり方なのですが、私は教えたことがありません。

私は普段のレッスンの際もほとんど暗譜の宿題を出さず発表会の時だけ暗譜をさせるという方針。従って暗譜する場合は生徒本人にやり方を任せています。小さい生徒さんであればそれほど問題なく指で覚えられますが、ある程度曲が進むとやはり自然には覚えられず。それでも苦労をする生徒さんは今までいなかったので、実は全く気にしていなかったのです。

Rさんの場合も今まで暗譜がわからなくなったということはなかったので暗譜の仕方の指導を一切していませんでした。
どこでどう見つけたのか、最も難しいことを自分から自然に行っていたとは。今まで言われたことしかしなかったRさんの言葉に、思わず成長したな~と感心しました。
と同時に他の生徒さんたちにも聞いてみようかなと思った次第。

ちなみに月謝忘れの原因はピアノの上に楽譜を置いていなかったので出かけるときに気が付かなかったと、ということでした。
ま、それはそれで良いとしましょう。
なんかとても嬉しい1日でした。

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