藤原浜雄&三上桂子プロデュース 『魅惑のデュオⅩⅢ』

大ファンであります藤原先生と奥様の三上先生のコンサート。
今年もまずは代官山にて。行ってまいりました。

プログラムは

シューベルト:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ イ長調 作品162 D.574
シマノフスキー:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ ニ短調 作品9
ブラームス:ヴァイオリンソとピアノの為のソナタ 第1番 ト長調 作品78
サン=サーンス-イザイ:ワルツ形式の練習曲によるカプリス 作品52-6

アンコールに

ブラームス:スケルツォ
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

全ての曲が本当に素晴らしい演奏でした。これだけ重いとどこかで聞いている方が息抜きをしたくなるのですが、そんな隙きを与える事なく。先生方の世界に引き込まれる・・・そんな感じ。
私は特にシマノフスキーが好きでした。神話のようなファンタジックな感じとは全く違い独特のシマノフスキー感を漂わせながら、きちっとしたフォルムで書かれている曲。あまり聞く事がないので、もっともっと演奏されれば良いのにと思ったほど。機会があったら弾いてみたいと感じました。
シューベルトとブラームスはそのしっとりとした曲想を見事に表現し、しかし流されることがなく先生らしい解釈。
最後のワルツカプリスはもう~~お手の物、これぞヴィルトゥオーゾという演奏でした。

そしてアンコールはいつもの事ながらアンコールピースではないよね、コンサートの本プログラムでしょ、という曲。確か昨年ここで聞いたはずなのに~と思わず吹き出してしまいました。
ちなみに毎回コンサートのプログラムに合わせてアンコールをお弾きなるのですが、サン=サーンスに関しては短い曲がなかったそうで。この選曲となったそうです。

毎回聞くたびに違う世界を聞かせてくださる先生。
今年は更に11月紀尾井ホールでコンサートがあります。
ますます楽しみです!

☆コンサートをします

コンサートのお知らせ http://kemeko1965.at.webry.info/201701/article_6.html

☆HPリニューアルしました

http://www.yamanouchipiano.com/

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