ボチボチですかな~

今日はOff。本来なら格好の練習日なれど久々に長時間弾くと耳と目と指が辛い
ちょっと休憩というわけで。。。

この時期子供達は運動会シーズン。
毎日放課後練習でクタクタ。
もちろんピアノの練習もおぼつかず。でもね~年に1度の事ですから。

でもってこの時期を使って画策するのが9月の発表会の選曲。
生徒の曲が進まなければ生徒の曲を練習する必要性もなくなるってわけでして、この期に乗じてあちこち楽譜を引っ掻き回し。

我が教室のモットーとして1曲を長く弾かないと言うのがあります。だって~飽きますから
当然発表会の曲も2ヶ月で仕上げられるものに限定。中には3~6ヶ月かける…小学校の低学年にです…所もあるそうですが、なんせ先生からして飽きっぽい。そんな長く弾いたって進歩はありえない~~。それに将来音高・音大に行った時に困る。内部の試験では短期のものは1ヵ月半でしたから…母校のお話。
なので小さい頃から短期決戦!!!で望んでます。
でもそれって珍しいらしく、他所から移ってこられた生徒さんのお母様は皆様目が真ん丸くなります。でもできますからね~後で関心しきりになります

もう1つ面白いのが何を弾きたいとリクエストする生徒や親が皆無。モンスターは学校だけではなく、多くの教室内でも存在するわけで…ピアノの先生のコミュではその相談が実に多い…そういうモンスターは発表会の曲を指定するそうです…これこれこの曲を弾かせたいと。
それがなぜか私のところには1人もいないので嬉しいです…高学年になったら少しはこの作曲家を弾きたいくらいを言ってくれないと逆に寂しいよ~と思うくらい。

たまたま今回は『先生、いずれこの曲を弾きたいと娘が言ってまして~』と遠慮がちに申告なさった生徒さんの親御さんがいましたので、ならば発表会で弾きましょう~と。その時の当の生徒さんのリアクション…驚いて嬉しくて焦って困って涙が出てました。純粋だよね。

5人いるソナタ組(5・6年生)もほぼ曲も決まり、手配すべき楽譜も運よく全て揃って…曲によっては海外に楽譜の注文を出さないとならず、そうなると2ヶ月はかかるので…あとは7月の声を聞くのを待つばかり。
3・4年生の生徒さんはほぼどんぐりでソナチネですから、ダブルブッキングをしないように選曲。でもこれは進路途中の曲を選ぶので楽チン。場合によってはロシア物を弾かせれば問題なしだし。
ショパンイヤーという事で1番大きい生徒にはエチュードを弾かせてみる事になり、その他カバレフスキーが多くなりそうでこれまたワクワク楽しみです。

という事でYuko先生以外の準備はほぼ整い…1番の問題はYuko先生だ~と今気が付き、これから練習を再開しに行ってきます

























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