テーマ:『演奏』

コンサート終了

9日のコンサート無事終了いたしました。 生憎の雨模様。時にはザーザー降りのようでした。 それでも多くのお客様にご来場いただき本当にありがたいことです。 普通ですとデュオならデュオ、トリオならトリオと編成を決めてプログラムを構成しましたが、今回はあえて前半・後半を違う編成でのプログラムを組みました。 1つのものを聞くよりも…
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コンサートまで後10日。 練習の時ふと思い出した。 靴を出していない。 本番用の靴を履いての練習。 それをしないと本番が不安で。 あがるんですよね、異常に。 普段の練習でも手元がちょっと変わる。 履くものを替えるだけで。 いつもならとっくにしているのに今回は忘れていて。 慌てて今日から練習。 泣いても笑っ…
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初リハ

今日はコンサートの初リハ。 練習をしてないと言いつつもきちんと自分の考えを持って1回目からカチッと弾くのはさすが。 初回から色々とアイデア満載のリハになりました。 ちょっとした事で曲がどんどん立体的になるから面白い。 十人十色だけれど、2人の考え方は納得出来るし。 何より私の発信したことを確実に聞き取ってくれるから弾いていて楽…
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バッハ

現在バッハのフルートソナタを練習中。 弾くにあたりフルーティスト(アマチュア)の方と色々話します。 アマチュアの方の知識の大本はCDなどの音源。それを聞いた上で感想を言ったりこうしたいと話をしたり。 今回も元々ピアノの部分はチェンバロで弾くからこういう音なのだけれど~という話から、モダンで弾くのだから対等なバランスで弾くほうが良い…
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楽器を弾く意味

先日あるヴァイオリニストの方との話で出てきたことなのですが。 レッスンの際いろいろ注意をした後に生徒さんに聞いたそうです。 『なんで君はヴァイオリンを弾いているんだ?』 私の母校の実技を教えている先生であるこの方。時々教育についてのお話をさせていただくのですが…。 私の場合導入教育ですので子供が中心。そうなると習い事は自…
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楽器の音が出る・出ないはその人の体格や楽器の質だけではなく、その人の音楽の強さ、持って生まれた強さであると思います。 例え小さい楽器でも大きなピアノの音を凌駕するような音を出される音楽家は多くいらっしゃいます。もちろんテクニックで出す事も可能ですが、やはり根本は演奏する人の強さ。上手く弾こうとか綺麗に弾こうとか、形にこだわりすぎた…
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舞台

舞台…音楽をするものが一度は憧れを持つ場所。 そして立ったその時から試練を与えられる場所。ここではどんな言い訳も通用しない。 舞台…プロもアマもない、全てにおいて平等な場所。楽しみ・苦しみ・厳しさ…全てを平等に与えられる。 そう、舞台には音楽の神がいる。 神は舞台の上でそこに立つ者全ての者を平等に試す。 神はじっ…
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伝える…これって難しい…でもプロだから

自分の思いを他人に伝えるって難しい。 人生色々で育った環境も違えば考え方も違う。価値観だって全然。 いくら話をしても伝わらない・分かってくれない…特に専門分野においてはその度合いが強い。とにかく話し方が下手で言葉のボキャブラリーが極端に少ない私(超理系でファーブルとシートンと図鑑で育ったのだから)はそれがとっても辛くて、ある時期…
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人の気持ち・人の心

クラシックの世界って普通の音楽の世界と違うなと思うこの頃。 なぜって作曲家の意思を表現しなくてはいけないから。 当然そこには自分とは違う、いわゆる他人の意思があるわけで…それを表現するには人の気持ちや心に敏感でなくてはならないです。 そしてそれは単に演奏をする時だけ、その曲に取り組む時だけに敏感でるという事では決してないと。普段の…
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プロフェッショナル

プロフェッショナル…略してプロ。 ちなみに『プロ』という意味は # ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。 # プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる   分野において、それを職業としている人。 という事です。 平たく言えば期限を切られたものは…
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