教材よもやま話6 カバレフスキー(3) 6つのプレリュードとフーガOp.61

クラシック界も少しずつですが前へと進み始めました。 オーケストラのコンサートが観客数制限でライブが始まり、小さい演奏会も少しずつ。 無理は禁物ですが何もしないよりはと思います。 カバレフスキー。3回目はバッハインヴェンションを始める前にどうかなと使い始めた『6つのプレリュードとフーガOp.61』です。簡単な2声フーガから始まり…
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決まりました!

今年中止となりましたコンサート『室内楽の愉しみ~ベートーヴェンに寄せて』。 来年6月20日に決まりました。 人気のある会場なのでどうなるかと心配していたのですが、無事抑えることが出来てホッとしています。 ただ心配なのがコロナ。来年の春には落ち着いて収まってくれればよいのですが。 また同じようなことが起こらないよう祈るばかりです。…
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教材よもやま話5 カバレフスキー(2) 子供のためのピアノ小曲集Op.27

今年の梅雨は雨が大量に降ったりいきなり真夏日になったりと不安定。 庭の花たちも時期がずれて困っているのが見えてます。 梅雨は鬱陶しいけれどここで雨が降らないと、今度は夏に水不足が起こるので。 ほどほどにお願いしたいところです。 今回はカバレフスキー。 第1回の際少し触れました『子供のためのピアノ小曲集0p.27』です。 …
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譜読み・・・その後

譜読みが好きではないTちゃん。 先週新しい曲を宿題に出す際、弾かずに左右の楽譜のリズム読みと音読みを宿題にしました。 さて、今週その結果は・・・パーフェクト。 1つも間違いはなく正確に読んでいました。 なのでその場で弾いてみることに。 最初は、えー!、と言って腰が引けていましたが、弾いてみるとどんどん弾ける。しっかり読んでいた…
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教材よもやま話4 バッハ(3) アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集

梅雨入りしました。 梅雨になると一番困るのが湿気。ピアノが湿気て音が出なくなるわハンマーが重くなるわ。除湿器フル稼働の季節です。 教材よもやま話・・・バッハが続きます。 今回は『アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集』です。バッハが彼の奥様であるアンナのために書いたとされていますが、市田先生の書物によりますと、実際はバ…
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譜読み。。。

頑張り屋のTちゃん。 ピアノが好き、というのはとても分かるのですが、実は新しい曲が苦手。なぜなら譜読みが好きではない。 小1で私のところに習いに来始めました。それまでの先生は優しい教え方だったそうですが、肝心なことは一切教えていなかったようです。来た当時はト音記号も怪しくヘ音記号はほとんど読めない。リズムもい自分ではそれほど考えられ…
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教材よもやま話3 バッハ(2) 小プレリュードとフゲッタ

先日将棋の藤井聰太七段が棋聖戦の挑戦者となり最年少記録(17歳10ヶ月20日)を更新したと話題になりました。 挑戦する渡辺明棋聖が確か36歳。棋聖戦への挑戦をかけて戦った永瀬拓矢2冠は27歳。 若くて頂点に達するのはクラシック界だけではなさそうです。 今回の教材よもやま話はバッハ(2)。 前回インヴェンションとシンフォニアに…
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学校始まった

都内は緊急事態宣言が解除され今週の月曜日から小中高の登校が始まりました。 新1年生の生徒さん2人も元気に登校したみたい。 入学式も短縮でクラスメートともなんとなく顔を見た程度だったせいか、5月の時点ではかなり不安そうな2人でしたが、実際始まってみるとかなり楽しかったみたいです。お母様方も少しほっとされた表情でした。 その一方で・・…
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