病気欠席

昨日朝レッスン予定の生徒さんのお母様からメールがありました。土曜日から嘔吐下痢の風邪を引いて微熱があるためレッスンの振替をお願いできるか、という内容のもの。その後お昼すぎに再度メールがあり、風邪をぶり返し熱が高くなったのでお休み致します、とありました。

病欠に限らず生徒さん側のご都合による振替変更はほとんど受けていません。特に病欠の場合は完全にお休みすることを勧めております。そうなるとそれが嫌なため、前日まで熱があっても翌日学校休んでレッスンへという生徒さんが時々いらっしゃいます。もちろんその際のレッスンはあまり良いものではなく、結果的に同じことがあった場合は正直にお休みされることになりますが。

病気の場合、特に熱があった場合はどんな原因であれその週のレッスンは休むように予め皆さんにお話してあります。まず熱が高ければ弾くことができず下がった翌日に来たとしても何もすることがありません。それどころか体力が回復していないのでぶり返したということも多々あります。そうなりますと結局次週お休みとなり、下手をするとそれが2週続く場合もあります。ですので熱が出た場合、下がってから3日以上経っていればまあまあ良しとしても、下がってから日にちがないのであれば休む方が懸命なわけです。

咳の場合はもっと深刻で、熱がないから咳をしながらレッスンに連れてくるお母様もかなり多いです。しかしこれは私を含む他の生徒さんに移すという危険性があり、またマスクをしながらですと集中力を欠くため結局良いレッスンにはなりません。

振替も同じ。今この状態だと2日もすれば治るので振替を、と希望される方がいらっしゃいますが絶対に大丈夫という保証が本当にあるのでしょうか。結果的に治らず欠席となった場合、先生側にも迷惑がかかるということを考えないというのは、正直非常識と思わずにいられません。自分の都合優先で先生の都合は二の次、レッスンを入れるとなればそれなり準備が必要ということが分からないようです。

ではなぜ無理をさせてでもレッスンに来るのかといいますと、1つには生徒さんが来たがるということがあります。子供の場合元気になればレッスンに来たいと思うのですが、楽器の場合は練習をして集中してということが原則ありますため、そこはお母様がきちんと説得をしなければいけないわけです。それでも連れてくる場合、そこにはレッスン回数という問題があります。月3回と決めていらっしゃる先生方が結構多い現状から、1回休むと月2回しかレッスンが受けられず、お月謝がもったいないという発想のようです。他教室から移られた生徒さんは特にそうですね。

病気というものはどんなものにしろ軽く見ると後々大変なことになります。小さいお子さんは特にそうです。きちんとまずは治してからピアノに向かい、それでもぶり返しがなければ初めてレッスン、ということをお母様方に認識をしっかりしていただきたいです。

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