Yukoのピアノ日記

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zoom RSS 藤原浜雄&三上桂子プロデュース 『魅惑のデュオ]W』

<<   作成日時 : 2018/11/12 02:46   >>

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藤原浜雄&三上桂子プロデュース『魅惑のデュオ]W』、今年も行ってまいりました。
魅惑のシリーズは隔年なのですが、昨年2月に続き連続になりました。その間に紀尾井でのコンサートもありかなり幸せな感じ。
今回のプログラムは

ストラヴィンスキー:イタリア組曲 (1932)
ドホナーニ:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 嬰ハ短調 作品21
フランク:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ イ長調 (1886)
アラール:歌劇「トラヴィアータ」による幻想曲 作品38

特にドホナーニとアラールは非常に珍しいプログラムでした。
今回はフランク以外は意外と聞く機会が少ないため私たちのようなプロにとってはとても興味深いものになってました。中でもドホナーニは他の曲でもあまり演奏機会がなく楽しみな1曲。近代の方なのでものすごく前衛的なのかと思いましたらとんでもない、とても古典的で聞きやすい。かのクライスラーが現代というので驚くのですが、ドホナーニも同じ。2つの楽器がきれいに響き合う素敵な曲でした。最後でヴァイオリンがミュートで演奏し消えていくという感じがこれまた粋だったな〜〜。
フランクは思ったよりもサラッとした雰囲気の演奏。1楽章の速かったこと。私はもう少しゆっくり目に弾くけれど。もしかして三上先生の速さなのかなとも感じました。ただ響きのない代官山のホールではあのくらい速く弾いたほうが聞きやすいかもしれないです。
ストラヴィンスキーはお手の物。
そしてアラール。椿姫の色々な場面のアリアを散りばめていて面白かったです。ただ出だしの部分はヴィオレッタの死の場面だそうで、あとで聞いてびっくり。なんでそこから始めたのでしょう。。。

毎回楽しませていただくお2人のデュオ。来年は紀尾井。どんなプログラムなのか今からワクワクです。

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