何を急ぐか

昨夜のこと。
ある小1の生徒さんのご父兄からメールが。
内容は、

生徒さん自身が1ヶ月位前から蕁麻疹が出るようになり、専門医の診察を受け現在薬を飲んでいる。そのせいか練習がままならず発表会に出るのを迷っている。本人は出たい、出ると言っているのだが

というもの。

先週のレッスンはとても良い出来で何の問題もなかっただけに驚きました。

元々子供らしい生徒さんで、なかなか思うように練習を自宅ではしない、私の注意を聞かないマイペースというのはありました。しかしやっている方法には問題が多少あっても中身はきちんと出来上がってきているので、もう少し本人の成長を待つ必要ありと思っていました。それはよくよく話しをしてあったはずなのですが。

それにしてもまだ発表会まで1ヶ月以上あるのにこのメールは。。。
しかもソロ候補曲はひぼ出来上がっていて、それを見て新しい連弾曲を渡したばかり。ソロ曲を1つ渡してあるのも出来なければ後でも良いと。そういう宿題だったはず。

その後返信メールからその連弾曲の譜読みが大変だったようで、まだまだ粘りがない当人にとってイヤイヤながらだったと想像がつき。

だからと言って出る出ないの判断は今することではなく。
むしろ息切れであれば少しずつという指導をすべき。
私の方に迷惑というのは2週間前からの理由なきドタキャンくらいなもの。そうなりそうな事は一切していませんが。

短絡的言いますか短気と言いますか。
何故待てないのか、何を急ぐのか。

最近増えている『待てない』病の一種。

返信メールで、

本人が出たいというのでよろしくお願いします。

と。その時間夜の10時過ぎ。小1の子供の起きている時間ではありません。
ご家庭それぞれの事情がおありとは思いますが、まずは生活サイクルを考えた方がと思ってしまいました。

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