ジトジトのシーズンです。
幸い今のところそれほどの降りはないですが。。。

雨といえは憂鬱な天気の代表ですが、実は雨と名のつく名曲があります。

ショパン 雨だれ
ドビュッシー 雨の庭
ブラームス 雨の歌

雨の音を連想して、雨が降った故を連想して書かれたもの、雨の風情を心情に重ねて書いたもの。

ショパンとドビュッシーは雨という現象を、ブラームスは雨と心情を重ねて書いています。
憂鬱でしかないと思いきやここまで芸術性が高いとなると、雨というのは作曲者の制作意欲を掻き立てる何かがあるのかもしれないですね。

嫌ってはいけないのかな・・・。

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