プロフェッショナル

プロフェッショナル…略してプロ。
ちなみに『プロ』という意味は

# ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
# プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる
  分野において、それを職業としている人。


という事です。
平たく言えば期限を切られたものはきっちりと完成度高く仕上る技術を持ち、どんな質問にも疑問にもほぼ答えられる知識を持ち、それにて生計、あるいはそれに準じた収入を得ている…って事かな。
ならば専門的知識を有している人…例えば音楽ならば音大を出ている、出ていなくとも専門分野を独学なり組織なりで勉強をした…は全てそうなのかと言いますと。。。

ちなみに今まで関わってきたプロで本物の超一級だ~と思う方々には上記以外に

☆人を認めることが出来る
☆余程実害がない限り決して他人をけなす事(愚痴は例外)はない
☆己を誇示することはない…自分はこれが出来る、この分野では○○に認められた等
☆己のキャパシティーをしっかり把握(かなり重要)しており、出来ないことは出来ないと
  認める度量がある
☆その専門分野を己の自己顕示に使用しない


という部分がくっつくかなと。
当たり前と思えるこの部分…意外と難しいです。技術はあっても、あるいはアマでも技術があってもこの部分がな方って私的に???となってしまいますです。
まぁ1つ目と2つ目は人間の根幹ですから、これはプロというよりも普通一般的に必要なことですが。

私の場合まず教える側においてはプロと胸を張って言えますが、演奏の方となると…なんたってそれで食べてませんから~~稼げませんから。
それでもプロだと自負している部分ももちろんあるわけで。
特に後ろの3つに関しては胸を張って出来てる~~と言えるし、1つ目も当然あるわけです。2つ目に関しては…大噴火を起こしたときに溶岩の如く流れ出しますから、まだ修行が足りないです。

ちなみに超一流の方たちが集まって作り上げる現場って面白いですね。その場その場での変化をきっちり捉えて新しいものを作り上げる。その緊張感も凄いけど、そこからかもし出される空気や雰囲気がどことなく暖かくて…お互いを信頼しているからこそ出来ることなんだな~って羨ましくもありますです。

う~~~ん、私ももっともっと修行をして少しでも近づきたい…技術的には到底及ばなくともその心に近づきたいであります。

























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