ピアノパラリンピック

今日は冬至。でもかぼちゃも食べずコンサートに行ってきました。
今回行きましたコンサートは

第2回国際障害者ピアノフェスティバルinバンクーバー支援コンサート(旧ピアノパラリンピック )

障害を持つ方たちによるピアノの素晴らしいコンサート。
マイミクのお1人が来年バンクーバーにて行われますこのフェスティバルの準備委員となられまして、その関係でこのコンサートを知りました。
私達のような健常者とは違い、弾くという事だけでも相当に大変なはず。しかしそれを大変とは思わずピアノが弾ける事が楽しいと思っていらっしゃる皆さんの演奏。そこには純粋にピアノが好き・音楽が好きという気持ち以外にはないと思い、是非是非聞かせていただきたいとすぐにチケットをいただき楽しみにしていました。

想像通りその音の美しさと純粋なる音楽。小さい頃楽しくて楽しくて弾いていたピアノを思い出した気持ちです。
今と違ってあの頃は本当にピアノが楽しかった。弾いているだけで幸せでした。今は色々なしがらみがあって…もちろん弾く事は楽しいですし好きですが、素直に楽しめなくなっている部分も確かにありまして…なのでとてもリラックスした気持ちで聞かせていただきました。

後半はバンクーバーから来日されたラウル・ソーサ氏にによる演奏。ソーサ氏も転倒による右手の故障で、左手のみでの演奏を今はされています。それでもその音楽はやはり素晴らしいものでした。

ちなみに教室の生徒さんも数名聞きに行きました。果たして次回のレッスンの時にどのような感想を聞かせてくれるのか楽しみです。

不可能を可能にした方々の演奏。可能性とはかくも無限なのかと心から感じた2時間でした。



















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック