驚いた事

最近来た問い合わせで大変驚いた出来事がありました。

私の公式HPから問い合わせをされた方。
まず驚いた事が問い合わせ方法でした。私のHPには自宅の電話番号を載せていないですが、なぜかいきなりお電話があったのです。
基本的にHPからの問い合わせはメールによるものなので、お返事は返信機能を使ってします。この方にもそうしたのですが、なぜか電話がかかってきました。どうしてそうしたかというと私の返事が届いていないという事。つまり先方がご自分のアドレスを入れた時に間違えたようです。
まあそういう事はよくあるのですが、いきなり電話というのはさすがに驚きました。HPに番号を載せていないという事は、電話での問い合わせは受けない、逆にそれをしたら大変失礼になるという事です。
でもそれを一々説明しても仕方のない事ですので、話をしましてお目にかかる事にしました。その段階で私のHPをきちんと読んでいらっしゃらない事は何となく分かりました。

さてお目にかかり先方の希望…ちなみコンクールを受けるとの一点張りでした…を聞きました。そして色々な条件…曜日・時間・お月謝などをお話し、その日の即答はいただかず約1週間の時間を先方に提示しました。これも異例です。普通ならば2・3日で必ず返事が来るものです。
しかしこの方、私が別件でそちらに電話をするまで何も言って来ませんでした。

そして次に驚いた事が起きました。その時の電話でなんとお月謝の値下げを言い出したのです。今現在ソナタを弾いているので当然ですが、、その他にテクニックなどがきちんとしていないため、どうしても1時間レッスン時間が必要というのに、30分ではダメかとか。
呆れてこちらとしてもきちんとしたレッスンが出来ないため30分では責任が取れないと話したところ、まだ期限が先だからもう少し考えるという事に。

そして期限の日にまた電話がありまして、その際にも

「時間を短くしてお月謝を安くなりませんかね?」

と言い出す始末。私の場合時間ではなくレベルで月謝を設定しておりますので、短くなっても提示は変わらないです。その事を話すと今度は

「レッスンの曜日ですが、他の生徒さんで変われる方いませんか?」

と、古い生徒さんの時間を変えて自分の所のレッスンを入れてほしいようなことを言い出したのです。
さすがに呆れ果てて

「これだけ条件が合わないのですから他の生徒さんを探された方がいいです。なのでこの話はなかった事にしてください。」

と断りを言いました。
すると

「あと2・3日待ってほしい」

というので、こちらとしては待つだけ待ったのですし、他の新しい生徒の問い合わせもありましたので

「普通でしたら2・3日で皆さんお返事をいただいています。それ以上な時間を差し上げたのですからいくら伸ばしても無駄だと思います。なのでどちらかにして下さい」

と言いました。同じ時間で別の生徒さんのオファーがありまして待たせている状態でしたから。するとさすがに焦って

「伺います」

との事。それでも今月は2回時間が取れるのに1回しかレッスンをしたくないとの事。なのでお月謝の半分は納めていただきますと言ったらそれでは来月からという事に。

最初の面接では今月から言っていたのに、それを辞めたという事は、どうやらその間に別の先生を当たるようです。
友人から聞いたのですが、このようにお月謝のディスカウントは最近よくあることだそうです。しかも他の生徒を押しのけてでも自分の予定を優先させたり、色々な先生を片っ端から当たって、その中で一番安いお値段の先生のところに行くという方も。

値段が気に入らなければ断ればよいだけの事なのになんのでしょう?本当に驚いた出来事でした。





























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 驚いた事…その後

    Excerpt: 実は先月「驚いた事」というブログを書きました。 Weblog: Yukoのピアノ日記 racked: 2009-01-04 16:28